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20100331更新情報

右翼手守備成績更新

 この2カ月ほど,本業の方で,主観的に追い詰められる事態に遭遇していたため,更新が滞ってました.

 いや,周りから見ればそれほどのことかという感じであったとは思うし,すべて終わった後で客観的に自分を俯瞰しても大したことはなかった気もするんですが,渦中においてはいろいろ精神的に追い詰められておりました.とはいえ,その追い詰められている最中に飲み歩いている自分を見かけた人もたくさんいるでしょうからその程度ではあるんですが.

 で,気が付いたら野球の方もいつの間にか幕が開いていたという感じです.今週からまじめに野球見ます.

 で本題.とりあえず捕手以外のランキングを全部そろえることができた.(捕手についても近日中にアップします)

 件のランキングについてであるが,中堅手の時に違和感を感じ,それが右翼手に至ってはっきりしてきた人もいるのではないか.実にあの○○選手がベストテン落ちしてしまった.かわりに,と言ってはなんだが○○選手と同時代に活躍していた××選手が相当上位に来ている.でもって,GG賞に注目すると,その年代,○○選手が毎年のように受賞し,××選手はほとんど受賞できていない.

 面倒くさいのは,別に○○選手が数字を残せていない,というわけでなくそこそこの数値を出していて,数値上は「地味に守備に貢献」というレベルの選手であること.というわけで,○○選手のGG賞受賞にケチをつけるわけではないのであるが,結果的に○○選手に押しのけられるような形で××選手がGG賞受賞を逃しているので,××選手がかわいそうである.

 何で○○選手がGG賞を受賞できて××選手ができなかったのかと言うと,自分の評価法で正確に評価できない「肩」の評価とか,チームの強弱,本人の打撃成績が際立っていたことが影響していたんだろうなーというのは,自分がリアルタイムで野球を見ていた時代までなら結構容易に想像できる.というわけで,当サイトでは××選手を一押ししていきたいところだ.

※○○,××には複数通りの名前が入ると思われます.

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20100303更新情報

中堅手守備成績更新及び左翼手守備成績の誤植訂正

 とりあえず帰ってきました.帰ってきたのは数日前ですが.

 さて,大体全守備位置の数値が出そろいつつある,ということで,このプロジェクト全体について考察,というか感想をぼちぼち述べていこうかなと思う.

 ここまで外野手の数値を出してきているわけだが,やはりと言うべきか,内野手より数値がおとなしい.得点+合計50点越えが,一塁手と三塁手でさえ10人はいたのに対し,中堅手は9人,左翼手に至っては4人.やはり外野手でチームに多大なる貢献をするというのは難しいようだ.外野手に関しては「名手」のラインをもっと引き下げてもいいかもしれない.

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